2026/07/17

【社長ブログ】人生を「イメージ」することの大切さ

こんにちは、エージェントの代表です。

今日は、私が常日頃から大切にしている「人生の歩み方」について、少しお話ししようと思います。

皆さんは、自分の「なりたい姿」をしっかりとイメージできていますか?

難しいことではありません。単純に「こうなったらいいな」というワクワクする未来を想像するだけでいいのです。

まずは「書き出す」ことから始まる

私はよく、カレンダーの裏紙に目標を大きく書き出します。

まずは最終目標を書く。次に、そこへ到達するために「何が必要か」を分解していくのです。

仕事、得意なこと、苦手なこと、そして自分の趣味。

例えば、「楽しいことが好き」なら、ゲームというツールを通じてプログラミングの道が見えてくるかもしれない。スポーツが好きなら、指導者という道がある。

自分の情報を整理し、書き出すことで、進むべき道が驚くほど明確に見えてきます。今ならAIを活用して情報を集めるのも良いでしょう。ただし、AIはあくまで補助。最終的な決断を下すのは自分自身です。

「回り道」は、本質を知るための時間

人生、まっすぐ進むだけが正解ではありません。

よく「回り道はダメだ」と言われますが、私はそうは思いません。大事なのは、その「回り道」の中で、物事の「本質」を学ぶことです。

壁にぶつかった時、なぜそうなるのか? なぜこれが正しいのか? あるいは「本当にこれは正しいのか?」と疑ってみる。

マニュアル通りに動くことも大切ですが、そのマニュアルが作られた過程や、時代の変化とともに古くなっていないかを考える。そうした視点を持つことが、自分自身の成長を完璧なものにしていきます。

30代、40代に向けて

私自身、若い頃は失敗もしましたし、常識を無視してきたこともあります。

例えば英語。学生時代は「日本にいるから必要ない」と逃げていましたが、社会に出て必要性を痛感してからは、35歳を過ぎてから必死に没頭しました。毎日同じ映像を見て、自分の中でシミュレーションを繰り返す。そうして身につけた会話力は、私に「イエス・ノーだけでは語れない、ビジネスの機微」を教えてくれました。

ビジネスとは、好きか嫌いかの間をうまく塗って進めていく作業です。

日本人はその間を扱うのが上手ですが、最後はしっかりと決断を下さなければなりません。中途半端な姿勢は、時に大きなトラブルを招くこともある。これは、社会で学んだ大きな教訓です。

最後に

人生を選択することは、実はとてもシンプルです。

「なりたい自分」をイメージし、得意なことを活かし、本質を学びながら、自分の足で決断していく。

このルールに気づくのが早ければ早いほど、人生はより豊かで、最高のものになっていくと確信しています。

皆さんの「なりたい自分」は、どんな姿でしょうか?

ぜひ一度、紙に書き出してみてください。そこからすべてが始まります。